弁護士ブログ
刑事事件を中心に、一般の民事事件や会社法務など様々な事件に取り組んでいます。

上京

元旦の午後からはおせちを持って上京して子どもらと会い,箱根駅伝で母校中央大学の応援をしたり,皇居一般参賀,築地本願寺へ行ったりして過ごしました。

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年よろしくお願いします。

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fitbit

最近,サンポート高松や商店街をウオーキングしています。

先日,雑誌でみつけてfitbitを買ってしまいました。

腕につけているだけで,歩数,心拍数,距離,速度,カロリー消費量,階段を上がった段数などが測定できます。

また,睡眠時間や寝返りの階数なども測定できるすぐれものです。

これをつけてからエレベーターに乗らずに階段を上がることが多くなりました。

 

香川大学医学部講義「医療事故と刑事法」

以前,四国ロースクールの教授を3年間していたのですが,今回,香川大学医学部の「医療と法規」という科目の中で,「医療事故と刑事法」について講義をしました。

「異状死体の届出義務」やその他,いわゆる医療事故の中で刑事責任が問われることになる場合などについて説明しました。

医学部の学生さんは,熱心に聴いていてくれていたのでうれしかったです。

自分でも,今回いろんな勉強が出来てよかったです。

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姫路警察署へ

姫路警察署に接見に行ってきました。

マリンライナー,新幹線を乗り継いで行くと1時間30分で行くことが出来ます。
ただ,姫路駅から姫路警察署までは歩いて20分位でしょうか。
良い運動になるのでがんばって歩いて行きました。

高松市空家等対策協議会

高松市長から高松市空家等対策協議会の委員の委嘱を受けました。

近年,人口減少や高齢化の進展,居住形態の多様化などにより全国的に空き家等問題が顕在化しています。

このため平成26年11月には「空家等対策の推進に関する特別措置法」が制定され,高松市でも「高松市空家等の適切な管理及び活用の促進に関する条例」が制定され,

協議会も設定され,今後検討していくことになりました。

 

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新番丁小学校の第3回家庭教育学級

新番丁小学校の第3回家庭教育学級の講演をしました。
演題は,「おやじ弁護士が考える子育て-おやじ会活動を通じて考えたこと-」でした。
二番丁おやじ会,おかみの会の皆さんがたくさん応援に駆けつけてくれたので心強かったです。思ったよりは多くの保護者の方が参加してくれました。

校長先生,教頭先生もお休みなのに出て来て聞いてくださいました。
講演の内容は,おやじ会の説明や,おやじ会の先輩の故野村洋一氏に教わった話,自己肯定感を高める子育て等についてでした。
新番丁小おやじ会を作ろうともお話しました。

西日本放送ラジオ「2代目さん頑張っています!」に出演しました。

西日本放送ラジオ「気ままにラジオ」の「2代目さん頑張っています!」のコーナーに出演しました。

司会の植松おさみさんと白井みゆきさんの絶妙な話術や楽しい雰囲気につられて,司法試験を目指した動機,大学卒業の年に合格したこと,2代目として先代から受け継いだこと,法律相談の重要性などの話や,私が会長をしている二番丁おやじ会の話,子育て論,最後は最近,凝っている男の料理についてまで,予定時間を超えて20分以上お話させていただきました。

司法試験の動機のところでは,最初はブラックジャックの漫画にひかれて外科医をめざそうとしたのですが,「血液」を見るのが嫌であきらめたこと,その後,検事になったら仕事上,見ることになったこともお話ししました。

先代弁護士の父から受け継いだ話としては,弁護士は誠実さと信頼が大事であること,父は私が将来弁護士になることを予想していたので,「お前のお父さんには昔だまされた。」とかいうような「おまえに負の遺産は残さないように弁護士の仕事をして来た。」と話をしてくれ,自分もそれを引き継いで行こうと思っていることなどをお話しました。

おやじ会については,二番丁魂連で高松まつりの総おどりに参加したことやおやじ会の活動内容,父親の家庭教育参加の大切さなどについて思うことなどについてお話させていただきました。

放送後,「聞いたよ。」とたくさんの方から,メールやご連絡をいただきました。ありがとうございました。

貴重な経験をさせていただきました。植松さん,白井さんありがとうございました。

これからも「2代目弁護士」として皆さまに信頼されるようがんばっていきます。

 

 

原判決破棄 高裁

私が担当していた高裁刑事の事件の判決が昨日あり,地裁の判決を破棄して,減刑した判決をしてくれました。

高裁から担当することになった事件でした。地裁の判決はの実刑判決で,高裁では執行猶予を求めていました。

高裁は,残念ながら執行猶予付き判決にはなりませんでしたが,家族の関係や,本人の体調などを考慮してくれて,検察官の求刑の半分より軽い刑にまで減刑してくれました。

高裁では,なかなか地裁の判決を破棄してくれませんので,破棄されて減刑されたことは弁護活動の一定の成果があったと思います。

しかし,現在の被告人の状況からすれば,執行猶予にならなかったのはやはり残念です。

量刑を決めるに当たっての「行為責任」からくる限界なのでしょうか。

これからも熱い刑事弁護をがんばります。

二番丁魂連 2015(高松まつり総おどり)

高松まつり総おどりにことしも二番丁魂連として参加しました。
早いもので今年で8回目の出場。

二番丁おやじ会,二番丁おかみの会,二番丁体協をはじめ約80名の仲間たちが参加してくれました。新番丁小学校の校長先生,教頭先生,若手弁護士やそのご家族も参加してくれました。ありがとうございました。
塩津さんのご指導で2015年バージョンの新しい踊りを披露しました。
今年はいつもより涼しくて快適に踊ることが出来たと思います。
皆さまありがとうございました。
また,沿道から応援してくれた皆さま,ありがとうございました。

高校生模擬裁判選手権 審査員

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8月1日,高校生模擬裁判選手権四国大会が開催されました。 四国4県から代表校が,教材に基づいて,検察側・弁護側の各立場にたって主張・立証活動を行い,審査員が各校の立論及び立証の内容を評価して採点して勝敗を決します。

各校とも,しっかりと練習しているようで,本職顔負けの素晴らしい活動が行われていました。

まだ,刑事訴訟法などの具体的な法律を詳しく勉強していないはずなのに,「異議あり!」と厳しく異議を述べたり,相手を追い込むような適切は反対尋問をしたり,図面などを使ってわかりやすく尋問したり,説得力のある主張を裁判員に語りかけるようにわかりやすい弁論を行ったりと,とても素晴らしかったです。

私は審査員として法廷の裁判官席から生徒たちの活動を見ていましたが,こんな素晴らしい生徒たちに点数や順位をつけるのは辛い作業でした。

この生徒たちから,将来すばらしい弁護士,裁判官,検察官が誕生してくれればいいですね。

サンポート高松 H27.8.3

サンポート高松や商店街,中央公園などを早朝ウオーキングしました。

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二番丁地区夏まつり

第27回二番丁地区夏まつりが開催されました。

二番丁コミュニティ協議会が主催し,私が会長をつとめる二番丁地区体協が主管で行われており,

今年は実行委員長をさせていただきました。

地域の方々がたくさん参加してくれ盛り上がりました。

二番丁コミュニティ協議会,二番丁地区体協,二番丁おやじ会,おかみの会,114さきまい連その他大勢の皆さまに御協力いただきました。

ありがとうございました。

同期検事6名が検事正に就任

 今日の朝刊に検事の異動記事が出ていました。
 昭和63年(1988)4月に、私と一緒に検事任官した同期の検事から6名が本日付けで検事正になりました。
 おめでとうございます。同期として本当にうれしいです。
 私は、検事5年目のときに母親が難病になり父親がその看病をするため毎日病院に通うのを知り、出来るうちに親孝行をしようと検事をやめ、父の事務所に入って弁護士を始めました。その後、ありがたいことに母親に適合する薬が奇跡的にみつかり、現在では、完治はしないものの病状がかなり改善しています。

 同期が検事正になったとの知らせを聞いて、「私も検事を続けていれば,検事正になれていたかなあ。」と思ったり、「いやいやそれまでに上司とぶつかってやっぱりやめていたかなあ。」などとも思ったりしています。

 私が検事をしていた若い頃、検事正と言えば地検のトップのすごく偉い方,年齢もかなりいってる感じに思っていましたので、「自分もそんな年齢になったのかなあ,まだまだ,若いつもりでいるのになあ。」などと思ったりもしています。今の若手の弁護士や検事、裁判官からは私はどう見えているのでしょうか。
 弁護士は、何年経っても特に偉くはなりません。
 今日も,高松北署,高松南署と,走り回って被疑者と面会してアドバイス。熱い想いで刑事弁護の活動をがんばります。

講演「地域の子育て 親の役割」(子育て力向上応援講座)

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高松市教育委員会の平成27年度子育て力向上応援講座の講師として,塩江小学校で講演をしました。
塩江小学校も,新番丁小学校と同じように,統廃合により新しく出来た学校です。
今年3月まで新番丁小学校で教頭をされていた上田教頭先生が今年4月から赴任されています。
素晴らしい環境・施設の学校でした。
午後7時からの開催でしたがたくさんの保護者の方が参加して熱心に聞いてくださいました。
新番丁おやじ会の話から,地域の子育て,親の役割,また,最近はやりの「自己肯定感を高める子育て」についても弁護士として少年事件や刑事事件を扱う中で感じていることなども踏まえてお話させていただきました。
ありがとうございました。

保釈許可決定

被告人の保釈が許可されました。

保釈とは、一定額の保釈保証金を納めて、判決までの間、釈放される制度です。

刑事弁護活動の中でも、「保釈」は、重要な活動のひとつです。

今回は、第1回公判前でしかも否認事件でしたので通常はなかなか保釈は認められにくい事件でした。

検察官は準抗告という不服申立手続きをしましたが認められませんでした。

準抗告審で,裁判所は、家族が身元引受人となって監督を誓約していること、被害者との接触禁止を保釈の許可条件としていることなどから被害者に対する罪証隠滅行為のおそれが高いとは言えないこと、保釈保証金が比較的高額であること、被告人の健康状態などから裁量逸脱の違法がないと判断しました。

今回の件は、被告人が体調不良で以前に一時的に執行停止になったという特殊事情もありましたが、それでも人質司法と言われている中,適切な判断をしてくれました。

 

講演 弁護士から見た警察捜査

今日は,四国管区警察学校で警察官約100名に講演。

演題は,「弁護士から見た警察捜査」

裁判員裁判,無罪の推定,取調の録音録画などの問題についてお話しました。

今日も,アウェーな感じではありましたが,弁護士からの視点について少しは理解していただけたと思っています。

 

夕食には,丸亀町の丸まるマルシェで買ってきたアコウを私が煮付けにしました。

龍ちゃんシェフの煮付けも最近は安定感があります。自画自賛ですけど。

 


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