弁護士紹介
刑事事件を中心に、一般の民事事件や会社法務など様々な事件に取り組んでいます。

弁護士 小早川龍司

これまで25年以上にわたり、弁護人として多数の刑事事件を扱ってきています。
高裁で「無罪」を獲得した事件や、地裁で「懲役刑」とされた事件について、高裁で「罰金刑」の判決を得た事件、クレプトマニアの窃盗事件について、高裁で破棄されて「再度の執行猶予」付き判決を得た事件等があります。
裁判員裁判事件でも、殺人、強姦致傷,強制わいせつ致傷等の弁護を担当し、殺人、強姦致傷等の事件について「執行猶予」の判決を得ています。高裁で破棄されて減刑された裁判員裁判事件もあります。

これまで担当した裁判員裁判事件
・殺人事件 
・強制わいせつ致傷事件  
・殺人事件
・強姦致傷事件  
・強姦致傷事件
・傷害致死事件
・強盗致傷・監禁事件 
・激発物破裂・恐喝等  

 

経歴
1962年 8月 高松市生まれ
1981年 3月 香川県立高松高等学校卒業
1985年 3月 中央大学法学部法律学科卒業
   同 年  10月 司法試験合格
1986年 4月 最高裁判所司法修習生(40期)
1988年 4月 東京地方検察庁検事
1989年 4月 高知地方検察庁検事
1991年 4月 神戸地方検察庁検事
1993年 4月 香川県弁護士会登録 小早川法律事務所入所
1999年 4月 香川県弁護士会副会長(~2000年3月)
2007年 4月 香川県弁護士会副会長(~2008年3月)
2010年 4月 香川大学大学院教授(香川大学・愛媛大学連合法務研究科)
           ・担当 刑事訴訟実務、刑事裁判演習等(~2013年3月)

2013年 4月 香川県弁護士会会長(~2014年3月)
            日本弁護士連合会理事(~ 2014年3月)
            四国弁護士会連合会理事(~2014年3月)
2014年 4月 四国弁護士会連合会副理事長(~2015年3月)
2018年 4月 四国弁護士会連合会理事長

 

その他
・矯正研修所四国支所非常勤講師
・香川県 個人情報審議会委員長
・高松市 公の施設管理者選定委員会委員長
・高松市 空き家対策協議会委員
・高松簡易裁判所 民事調停委員

 

地域活動
・二番丁地区体育協会会長
・二番丁おやじ会会長
・高松市PTA連絡協議会顧問

 

これまでに行った主な講演
・「刑事弁護士の事件簿」(放送大学香川学習センター公開講演会)

・「弁護士から見た警察捜査」(四国管区警察学校)
・「弁護士から見た警察の告訴・告発事件捜査について」(警察庁「告訴・告発捜査専科」)
・「刑事訴訟法実務ガイダンス」(四国ロースクール)
・「スポーツ事故と指導者責任」(日本体育協会公認スポーツ指導者研修)
・「遺言書の基礎知識と相続について」(二番丁コミュニティ協議会 高齢者教室)
・「キャンパスハラスメントの防止について」(徳島文理大学)
・「弁護士に教えてもらう個人情報保護法」(高松市PTA連絡協議会)
・「刑事事件が会社に与える影響」(顧問先会社)

・「団体活動中の事故と責任」(香川県少年団体協議会)
・「事業承継について」(さぬき商工会)
・「学校経営と法律」(香川県小中学校管理者協議会、高松市教頭会等)
・「クレームに対する初期対応」(香川県小中学校教頭会・四国税理士会高松支部)
・「男性にとっての男女共同参画」(かがわ男女共同参画推進員研修会)
・「おやじ弁護士が考える子育ての秘訣」(高松幼稚園・観音寺市P連指導者研修会)
・「地域の子育て・親の役割」(高松市子育て力向上応援講座 牟礼小、塩江小など)
講演ご依頼はこちらから

 


弁護士 小早川輝雄

teru_2

経歴
1960年 3月 中央大学法学部法律学科卒業
   同 年  10月 司法試験合格
1961年 4月 最高裁判所司法修習生(15期)
1963年 4月 高松地方検察庁検事
1964年 4月 徳島地方検察庁検事
1967年 4月 神戸地方検察庁検事
1968年  10月 香川県弁護士会 弁護士登録 小早川法律事務所開業
1983年 4月 香川県弁護士会会長(~1984年3月)

 


弁護士 坪井智之

経歴
1987年 福岡県生まれ
2006年 3月 西南学院大学高等学校卒業
2009年 3月 西南学院大学法学部中退
2009年 4月 同志社大学法科大学院既修者コース飛び級入学
2011年 3月 同志社大学法科大学院修了
2013年 9月 司法試験合格
2013年  12月 最高裁判所司法修習生(67期)
2015年 1月 福岡県弁護士会登録、福岡市内の弁護士事務所で勤務
2016年 4月 香川県弁護士会登録 小早川法律事務所入所

 


客員弁護士 肥塚肇雄

経歴
1960年 兵庫県生まれ
1979年 3月 兵庫県立龍野高校卒業
1984年 3月 中央大学法学部法律学科卒業

1994年 3月 早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了
1997年 3月 慶應義塾大法学研究科後期博士課程 単位取得満期退学
   同 年  4月 下関市立大学 経済学部専任講師
1998年  10月 同大学 同学部助教授
2000年  10月 同大学 同学部教授
2003年 4月 香川大学 法学部助教授
2007年 4月 香川大学 法学部准教授
   同 年 10月 同大学 同学部教授(現在に至る)
2011年 1月 米国University of Connecticut, School of Law, Insurance Law Center, LLM in Insurance Law Program Completed
2012年 4月 同大学 法学部長・法学研究科長(~2014年3月)
2012年 4月 弁護士登録(香川県弁護士会)
2018年 4月 小早川法律事務所に客員弁護士として入所

専攻領域
  商法・保険法・交通法・賠償科学

研究テーマ
  AI(人工知能)及びロボット(自動運転含む)等の利活用と民事責任及び保険対応

学位
  修士(法学),博士(法学), LLM in Insurance Law (UConn)

社会貢献活動
  (公財)交通事故紛争処理センター高松支部 審査委員
  そんぽADRセンター近畿 紛争解決委員
  香川県消費生活審議会会長
  高松市行財政改革推進委員会委員長
  放送大学香川学習センター客員教授
  AIDA (Association Internationale de Droit des Assurances) EU Member of Editorial Board (国際保険学会ヨーロッパ 編集委員)

著書
  『無保険車傷害保険と保険者免責の法理』(信山社)

 

研究業績(論文など)

  1. 「人身傷害保険の法的諸問題」単著 伊藤文夫編集代表/浦川道太郎=尾上和宣=高野真人=山川一陽=山口斉昭編『人身損害賠償法の理論と実際―法体系と補償・保険の実務―』397頁~413頁 保険毎日新聞社 2018年
  2. 「88 保険約款における事故通知義務懈怠の効果 最二小判昭和62年2月20日民集41巻1号159頁」単著 森嶌昭夫監修/新美育文=加藤新太郎編『実務精選100 交通事故判例解説』200頁~201頁 第一法規 2018年、「89 無保険車傷害保険における胎児の保険金請求権 最三小判平成18年3月28日民集60巻3号875頁」単著 同書202頁~203頁 第一法規 2018年
  3. 「搭乗者傷害保険」単著 藤村和夫=伊藤文夫=高野真人=富森義明編『実務 交通事故訴訟大系第2巻 責任と保険』427頁~452頁 ぎょうせい 2017年
  4. 「105 保険金の代位行使による請求(最三小判昭和57・9・28)」単著 交通事故判例百選〔5版〕214頁~215頁 2017年
  5. 「保険会社のICTを使った危険測定と自動車保険契約等への影響―人工知能及び自動運転を対象として―」 単著 保険学雑誌636号 253頁~208頁 2017年  
  6. 「自賠法施行令2条2項にいう『同一部位についての後遺障害の程度を加重した場合』の意義―東京高裁平成28年1月20日判決(棄却)判時2292号58頁(原判決:さいたま地裁平成27年3月20日判決(一部認容、一部棄却)判時2255号96頁)」単著 損害保険研究79巻2号 251頁~267頁 2017年 
  7. “The Cyber Insurance Japan”, 単著 in The “Dematerialized” Insurance―Distance Selling and Cyber Risks from an International Perspective, P. Marano, I. Roka & P.  Kochenburger eds, Springer International Publishing) pp.201-223 2016年
  8. 「反社会的勢力の排除―福岡高判平成26年5月30日,福岡地判平成26年1月16日」 単著 保険事例研究会レポート295号 10頁~21頁 2016年
  9. 「人身傷害保険契約と素因減額―大阪地判平成24年9月19日自保ジャ1887号1頁」単著 損害保険研究76巻4号 401頁~424頁 2015年 など多数